初暖房2016/11/01 20:56

クリニックに今季初暖房。
自宅は日曜からだった。

夕食は、これであったまる。
「うどん」といっても、幅5cmほどもある「鬼ひもかわ」と称するもの。
群馬県・館林市にルーツがある新規開店の店。
館林は分福茶釜の茂林寺が有名で、たぬきがシンボルなのは知ってるけど、
この丼には、ちょっとギョ。


ますます寒い2016/11/02 14:49

日比谷あさんぽ。
短パンではもう風邪をひきそうなので、下にヒートテックのタイツをはく。
上半身も、長袖のトレーナーだけでは寒い。もう一枚重ね着。
冷やした水を飲むのも、もう無理。
温かいほうじ茶にシフト。
今月中には、手袋も欲しくなるだろう。

みゆき通りを東から西へ。
銀座中央通りを渡る。
夜明けの銀座中央通りは、こんな感じ。
松坂屋の跡地の新ビルが、ほぼ全貌を現している。
あまり銀座らしくはない。

こっちは反対の北側。

日比谷公園では、菊祭りが始まっている。

ここの巨樹たちは、いつも何か大きなものを与えてくれる。

日比谷花壇には、もうクリスマスツリーが。

帰るころに、少し雲間から青空がのぞいてきた。
公園一周はゆっくりジョギング。
帰りは、歩きとストライド走のインターバル。

送られてきた「メディカル朝日」を開いてみると、
こんなお知らせが。。。
突然だが、まあこれまでもっていたのが不思議といえば不思議。
漢方関係の連載記事も継続的に掲載していたので、惜しい気はする。
日経メディカル」も、最近はスカスカに薄くなっているし、いつまで続くか。。

午後は、ツレアイがクリニック業務の見学・見習いに。
少し手伝ってもらいたいと思っていて。。
夕食を一緒に食べて、帰宅すると日付けが変わっていた。

風邪ひいたかも2016/11/03 07:06

昨夜は遅かったので、珍しく7時過ぎまで寝坊。
ツレアイとつれあさんぽに。
里山の山裾には、古墳があったり、地蔵があったり。。

こういうのを見て木の種類がわかると楽しいのに。。

これは、アカマンマことイヌタデ、で良いのかな?

先月はドカンドカンと爆発音で獣を追い払っていた谷筋の田畑は
収穫を終えてしんと静か。

城山公園を抜けて海へ。

血洗川の河口では鴨が休んでいた。

トベラがこのあたりはとても多い。

走って戻って、合計約1万歩。
帰ってしっかり朝食。
午前、週前半のカルテ、書類を点検。
都の「ひまわり」という医療情報公開サイトの情報更新。
なんか同じようなのを郵便で送ったばかりだけどなあ。ぶつぶつ。
年金受給のための書類を書いて郵送。
切手を探していたら、引き出しからこんな写真が。
ご幼少のみぎり。

ランチ。
ツレアイが先日作った庭のバジリコのペスト・ジェノベーゼでパスタ。
ペストの他には、ロースハムの細切りだけ入れた。
オリーヴの実と、自家製ピクルスを添えた。
美味い。
夏への惜別って感じの一皿。

食っていたら、Jリーグ最終節、レッズ対マリノス戦がテレビで始まり、レッズの年間1位がかかっているってこともさることながら、内容的にも実に見応えのある攻防で、ついつい終わりまで見てしまった。今のレッズは、ひさびさに、底力がある感じ。湘南から行った遠藤航君がしっかりレギュラーに定着しているのも嬉しい。今日は湘南も名古屋を相手に3-1で勝った。

テレビを見ていたら、書留がきて、開けてみたら、キタ~~これか。。

夕、庭の隅に枯れ葉や抜いた雑草を摘んで作った腐葉土を、あちこちにすき込む。
少し寒かったせいか、夜になって、咽が痛くなってきた。
やばいかも。。

やっぱり風邪ひいたけど、いづみ橋飲んだ2016/11/04 06:55

昨夜から強い咽痛。
今朝はクシャミ鼻水+NDS。
鏡でみたら扁桃べっとりべらーく
まおうぶしさわしりん湯パルス開始!
註:NDS=Nemui,Darui,Samui

このごろ元気だったから、ちょっと油断したかなあ。
日暮れの庭仕事がちょっと寒かったし。

夜は、築地文化人で「いづみ橋の会」。
予約して楽しみにしていた会なので、風邪をおしておとなしめに参加。

昨年3月に蔵見学した時にも、美味しさに驚いた純米酒の梅酒を、
お燗で供されたのが一番の驚きだった。
うまいんだ、これが。
風邪引いてたからだろう? 違う違う!
騙されたと思ってためしてみてちょ。

あとは「 晴瑠野(ハレルヤ)」と名付けられた純米吟醸酒を
10年以上保存した古酒の燗酒にも驚いた。

もんじゃの後にいづみ橋2016/11/05 20:10

久しぶり参加の、もんじゃアンサンブル。
月島でのおじんおばんどごっこ終えて
かちどき橋を渡って銀座に戻る。
穏やかに晴れた美しい夕暮。

風邪で咳き込みがひどくなったら不参加やむなしと思っていたが、
頭が薄ボンヤリ痛くて眠い程度だったから、行って良かった。
40年ぶりの、モーツァルトフルート四重奏曲。
個人レッスンと吹き方改造の成果を、実感できる部分があった。
もちろん満足がいく出来ではないけれど、手応えがあった。
うれしい。




かちどき橋を渡ったところで、ふと思い出した。
昨日の「いづみ橋の会」で手伝っていた勝鬨酒販さんの店がこの近く。
行ってみた!

「精米度合は酒の値段に直結するが、美味しさには直結しない」。
昨年3月に海老名市の泉橋酒造の蔵見学をした時、
そして昨夜の「いづみ橋の会」でも、同じ言葉を、蔵の方から聞いた。

精米度合は、酒の値段に直結する。
アタリマエである。
多くを削る、ということは、同じ量の米から少しの酒しか作れない。
歩留まりが悪いということなのだから。
しかし、だからといって必ずしも美味しくなるわけではない。
そう言い切るのは、爽快だ。
より多くを削って捨てることを競い、それをもてはやすような言説も珍しくないだけに、この率直な言い切りは、胸がすくようだ。
いづみ橋の、硬質な水を生かしたまっすぐな酒質にも通じるものを感じる。
実際、オイラも、だいたい5,60%程度の精米度合いのものが一番美味しい酒に当たる確率が高いような気がしている。

そういう泉橋酒造が作った精米度合80%の酒ってどうよ?
そう思って買ってみたのが、これ。
「恵・海老名耕地」という製品。
地元の田で作った山田錦を20%だけ削り、活性炭濾過もせずに作っている。

「いづみ橋の会」で、副杜氏の寺田昌登さんは
「酒造好適米というのは、そんなに削る必要は無い米なんです」
と語っていらした。
大いに楽しみである。