酒じゃなくて白ワインでしょと思ったけど酒2017/07/15 19:03

暑い。
猛暑だ。
サウナだ。
今日のマイブーム、連珠飲。
誰をみても連珠飲にみえる、みたいな。

これだけ暑いと、さすがに酒じゃないでしょ。
と思って帰りに新橋にカルディで安い白ワイン3本買って帰った。

ワインじゃないんじゃない?
とツレアイがいい、出てきたのが水茄子の古漬け。
う~ん。やっぱ、いづみ橋だ。

草鞋の如き巨大米茄子肉詰め。

豆腐めし!

やっぱり、いづみ橋で正解。「恵・赤バージョン」旨い。

リゾートな日曜日2017/07/09 15:37

何ヶ月ぶりかで、仕事の重圧が無い日曜日。
朝6時に起きて、庭に出る。
庭の隅に枯葉や雑草を積んでできた腐葉土を篩にかける。

豆の済んだ畑や実が終わった枇杷の根元にに撒いて掘り返す。


8時過ぎ、大汗かいてソンタク卵の朝めし。

蘭の鉢に水をやり、もう一度庭にでる。
日が出て、強烈に暑い。
生ゴミを積んでいるコンポスターのケアをして、
泰山木の枯れ葉と、竹の根をごみ袋につめると、もう昼。

エイジアンリゾートランチ。
パクチーどっさりの、甘くて辛くて酸っぱい冷やし麺。
スペイン・ガリシアはリアス・バイシャスの白ワイン、
アルバリーニョをキンキンに冷やして。
さあ、昼寝するぞ!
来たれエマニュエル我が夢の褥へ 笑


エマニュエルは来たらず、意識不明の熟睡30分。

午後は、「こけた」の更新したり、笛のお稽古したり。

ばんめし。
ムギイカ(というにはオソイカ!)とトマトのリングイネ。
旨い。

こんな一日が、好きだ。

は じゃなくて も2017/07/08 22:43

今夜は呑み屋めしだな、とツレアイが言う。
キミね、日本語を教えてる人なんだから助詞は正確に使わなきゃ。
は、ではなく、も、であるべきでしょう?

稚鮎素揚げ

ヤングコーン、というよりヤングアダルトコーン

相模湾の鰹は、ネギ、谷中、紫蘇と、たたきに。

で、ポルトガル産薄濁りのヴィーニャヴェルデ。

に見えるでしょ?

実はツレアイが京都から買ってきた水出しの冷茶。
甘味と渋味があってなかなか美味しい。

今日は午前の診療を終え、昼めしは近所の小諸そば。
診療中、古いUPSが昇天してUPSにつなげたPCが落ちるというアホな事態発生。
あわてて新しいUPSを発注した。

母が入居中のホームを臨時往診してから帰った。
熱が出たが、抗生剤は効いてる模様。
先日、93歳になった。

藤沢医師会東洋医学研究会2017/07/06 23:45

午前の診療を終え、昼食の後、歯科治療。
左上の小臼歯、以前に別の歯科で治療してもらったところが、ダメになっている。
詰め物と歯の間に隙間ができている。
ってことはムシ歯をきちんと削り切っていなかったために広がってしまった、ということのようだ。
詰め物を取り除き、削り直して詰め物の型をとり、仮歯を入れて、1時間。
来週には詰め物を入れていただける予定。ありがたい。

さて、夕方は、半年に一度やっている藤沢市医師会東洋医学研究会の講演。
ちょっと早く着いたので藤沢駅構内のクイーンズ伊勢丹をのぞいた。
以前は無かったいづみ橋の品揃えが豊富!
これから講師役だってのに、早速2本購入。重いぞ。


研究会は25人ほど出席。
皆さん偉いなあ。
オイラウチ帰って酒飲んで寝たい!

今回のタイトルは「大黄は大王ではない 将軍なんである!」。
大黄は、便秘薬の成分として有名だ。
漢方薬の古典、傷寒論が生まれたころの下剤の役目は、現在からは想像もつかないほど重要だった。抗生物質も抗ウイルス薬もステロイドも無い時代、人がバタバタと死んでいく重症流行感染症に、どう立ち向かうか。それも病気の極期、このままでは患者は死んでしまう、というような時に、下剤が使われた。身体の中の「邪」を、吐かせたり下したりすることで、何とか外に出して、命を救おうとしたのだ。大黄は、そうした時の切り札の一つだった。
そして大黄は、単に下剤というだけではない。下剤というだけなら、その瀉下成分であるセンノシドが、今では製剤化されている。しかし、大黄には、センノシド以外の多くの成分が含まれる。それらの成分の薬理作用として、抗炎症作用、向精神作用、血液凝固抑制作用、腎不全改善作用等々が確かめられており、センノシドの作用は、大黄のごく一部でしかない。
さらに漢方薬では、多くの成分を含む大黄に、さらに別の生薬を組み合わせて用いる。現在、医療用に保険で使われる漢方エキス製剤は18種類だが、それらは、含まれる大黄の量に違いがあり、組み合わせる生薬に違いがあり、当然、使うに適した状態が違う。では、どこに着目し、どう使い分ければいいのか。。

といった内容を、90分間みっちり、お話し、ディスカッションして燃え尽きました。

燃え尽きた後は、いつも、藤沢市医師会東洋医学研究会の役員の皆さんと、美味しいお酒と美味しい食べ物で、クールダウン。
これは、アサヒガニという初めて食べる蟹でした。茹でる前から赤いので、アサヒガニというそうな。味噌が濃厚でおいしうございました。


日付変わって帰宅。
ど~して玄関にトマトが??
オレの留守に何が??? 
とりあえず一個食って寝た。

ツレアイが先月からこども食堂を始めている。
そのためにいただいて、先日使ったのの残りだった。
大鍋でトマトソースにして冷凍し、来月使うそうな。
酸味があって、生では少し水っぽいトマトだったから、
煮詰めてソースにしたら美味しくなるだろう。

日常を活性化する2017/06/22 22:21

日比谷公園の菩提樹定点観察あさんぽ。
花は完全に終わって小さな実になっていた。
でもこの姿は、蕾の時とそっくり。
5月に蕾を実と見間違えたのも無理はない。

実(み)は、全然おいしくも芳しくもない。
ひどくまずいわけでもない。
実が熟したら庭で育てて、自分が死んでとうに忘れられたころを夢想してみたい。
巨木になったら、迷惑かもしれないが悪戯としては愉快だ。
切り倒されたら、悲しい。
と思うことも、もう無いのだろうか。

日常を如何に活性化するか。
人生の課題に対する小さな答えの一つである。
なにせ活性濁り発泡生原酒である。
神奈川県海老名市泉橋酒造の製品。
いいよ!
でもうっかり開けると噴いてとんでもないことになる。車内注意!

かへりなむ、いざ。

酔眼にうつる相模の霊峰。

ばんめし。
ツレアイ作のズッキーニ肉詰オーヴン焼。

オイラ作のサラダ。
ワラビとアスパラとインゲン、新玉ねぎと人参とキュウリとパプリカのピクルス、ジャコ山椒で。

原逸平!
糖質も摂るよ、パンと純米吟醸。
人生はお祭りさ。