猛暑のなかでワールドカップが終わった2018/07/16 15:49

午前零時からワールドカップ決勝をテレビ観戦。
フランス対クロアチア。
クロアチアは決勝トーナメントでのこれまでの三試合、
デンマーク、ロシア、イングランドといずれも延長戦まで120分プレーし、
しかも決勝までの日程がフランスより1日少ない。
疲れ果てているはずだ。
フランスが圧倒するのではないかと予想しつつ、
驚異的な粘りで勝ち上がってきたクロアチアが何をみせてくれるか、と思っていた。

いや、驚いた。クロアチアの無尽蔵ともみえる心身のエレルギーに。
結果点差は4-2と開いたが、感動的なプレーぶりだった。

観終わって寝ていたら、夜中に強烈に左下腿が攣った。
朝起きても、左足を引きずって歩くくらい、痛かった。
クロアチアの何かが、テレビ感染したんだろうか。

午前、昨日に続き、茂りすぎた庭木の枝払い。
ランチ。
岩手・戸田久の「びびん麺」。
どっさりのサニーレタスとゆで卵とハムと自家製ラッキョウ載せて食べた。
なかなかいける。賞味期限が何だ!



ベルギーの試合はもっと見ていたかった2018/07/14 16:49

次のような症状はPWCDかもしれません。
ひと月ほどで自然に治りますから、放置しましょう。

①午前3時になると目が覚める
②夜11頃になると頭がはっきりする
③昼間いつもはしないような不注意なミスが目立つ
④相手の名前にイッチをつけて呼ぶ
⑤道を歩いていて突然高くジャンプする
⑥雑踏を歩く時対面する人にフェイントをかける

PWCDはPost World Cup Disorderの略で、
日本語ではワールドカップ後障害といいます。
4年に一度世界的に大流行することが知られています。
通常、生命に危険はなく、予後良好です。
後遺障害も残しませんが、一度発症した人は高率に再発を繰り返します。
民族的集積、家族内伝搬が認められ、
未知の病原体による感染症と考えて回帰性蹴球熱と呼ぶ考え方もあります。
さて。

キックオフまで一時間あったから、
明日のためにラタトゥイユとガスパチョを仕込んだ。


夜11時から、3位決定戦ベルギー対イングランドを観戦。
クロアチアと延長戦まで戦ったイングランドは疲れていた。
前半はほとんど動けていなかった。
後半メンバーを替えて非常に惜しい得点チャンスも作ったが、
それもベルギーディフェンスのファインプレーに引き立て役に終わった。

音楽をライブで聴いていて、いつまでも聴いていたい、と思うことはある。
でもサッカーの試合を観ていて、いつまでもこの選手のプレーを観ていたい、
と思ったのは、ベルギーのデ・ブルイネが初めてかも。
勝った負けたと関係なく、プレーをみていると惚れぼれする。
恋してしまったのかな?

たこ焼き冷やし中華冷やしパスタ2018/07/09 22:37

パンも御飯も切らしていたので、
西瓜とタコ焼きと煎餅で朝食にしました。
たこ焼きは、大阪の和楽路屋、煎餅は千葉の田吾作ですよ。
湘南のマリー・アントワネット爺より。

一日、横浜出稼ぎ。

昼食は、横浜の高校に通った息子たち二人が愛用という鶴屋町の浜虎に初見参。
季節メニューの四川黒酢の冷麺を食す。なかなかパンチが効いた味。
出稼は愉しき哉。

夜はラテンもどきのうちメシ。
バスクのサラミにオリーブ、ビーツのピクルス。

冷たいトマトソースのフェデリーニ。

小さい玉ねぎと豚肉の蒸煮ローズマリー風味。
イタリアの赤ワインで!

予定外の誕生日2018/07/08 16:33

日曜だけど、朝から川崎方面出稼ぎに。
朝食は、溝の口のデニーズ。

午後は、新横浜のホームへ母親の訪問診療に。
部屋がすごいことになっていた。

94歳の誕生日、ぜったい無いと思っていた。
医者のぜったいなんて言葉、あてにしちゃいけない。
近々海外赴任になる次男坊夫婦が来てくれた。
これが最後になることは、間違いないと思う。
たぶん、ぜったい。

夕、横浜で、申請しておいたパスポートを受け取る。

夜。
ウチから外食にでることは、それも日曜日にはまずないんだけど、
今日は疲れちまったから、地元フレンチに。

カマスと茄子のアンティーブ風

地物トウモロコシの冷製スープ

釜揚げシラスとズッキーニのキッシュ。

ニース風サラダ。

おいしかった。
もう寝る!

ミントティーの季節2018/07/06 16:16

この季節の飲物はこれ。
庭のミントを茎もまるごと切っていれる。
熱々も、常温も、冷蔵庫で冷やしたのも、
どれも美味しい。