東京チャイニーズ2017/05/25 22:08

夕方から、新スタッフ二人の歓迎懇親会を、
築地のヌヴェルシノワというかトキオ四川というかの店で。

カツオを、新玉ねぎと黒酢と胡麻油で。
ふむ。
新しい日本料理と言ってもおかしくない。

よだれ鶏
ここの定番のよう。
レバーが載っている。
ナッツは、ピーナツとカシューナッツ、パクチーが効いている。

モンゴウイカの大葉炒め。

これを「回鍋肉」と言いますか。よく言うぜ。笑えた。

揚げた白魚を、卵黄と紹興酒のソースで。
濃厚。五分の一くらいの量を、強い蒸留酒で食べたらいいかも。

パスタのようだが、水蓮菜という台湾の野菜。
水中を伸びる茎であるらしい。
桜えびと。
これはきれいだし、なかなか。

四川の定番。この後定番の杏仁豆腐。

ここの料理は、紹興酒よりはワインだね。
シャルドネ/ヴィオニエのこれは、なかなか。

雨まじりの低気圧のせいか、始まる前は頭痛と吐き気でどうなることかと思ったが、
五苓散パルスで何とかなった。
虚弱水毒爺には、このコースは多過ぎた。
今度来ることがあったら、単品で頼もう。

馴染みの店を作るには2017/05/19 20:11

三日連続、昭和な店でばんめし。
このハヤシライスも昭和の台所感が皿いっぱいあふれてる。

三日ですでになじみ客になったかも!
集中が大事だ 笑

金曜夜とあって、客席は、はじけていた。
患者さんの、診察室とは全然違う顔、全然違う声を観察できておもしろかった。

出稼ぎの後も昭和な店で ところで菩提樹2017/05/18 20:16

午前の診療の後、
昼めしを食べて、
千葉県方面へ出稼ぎに。
夜8時までの遅い仕事だったので、
銀座に帰り着いたら、9時半過ぎだった。

んで、昨夜と同じ昭和な店で、昨夜と同様9時間ぶりの晩メシ。
サミー・デイビス・Jr、昭和でしょ!

豆アジの唐揚げ南蛮漬け。
昭和の台所感あふれる、お財布にもやさしい一品。

チキンマカロニグラタンって、好きなんだよねえ。
ちょっと塩っぱすぎたけど、なかなか満足の一皿。
ここ、手頃がグラスワインが赤白、それぞれ3種類あるのもうれしい。

「きのうもきていただきましたよね?」って。
しっかり顔覚えられた。

夜遅くなって、禁煙の店で、気楽に飲んで食べようと思うと、
ここはかなり有力な候補の一つになる。
他にいくつか、無いことはないんだが。


ところで昨日紹介したこの菩提樹、花の後の実だと思ったが、
どうやら花が咲く前の蕾みたいだ。
それにしても変わったつきかた。
豆のサヤのようなものが割れて、こんな蕾が出て来るようだ。
また見に来よう。

菩提樹 ルーツの勉強 昭和の台所2017/05/17 11:49

日比谷あさんぽ。
菩提樹を見に行った。


花は連休中に咲いてしまったようだ。
来年は、開花の時に見てみたい。

サヤがはじけるような形で開花するのだな。
実が大きくなるのも見届けよう。

仕事を終えるや片づけも早々に、
東邦大学大橋病院で開かれた漢方の勉強会に参加。
漢方というよりそのルーツ、中国伝統医学の歴史を勉強し直す連続セミナーの第一回。
遅刻で前半1/3を聴き逃してしまったが、一人で本を読んで勉強するにはつらい内容。
講義で聴けるのはありがたい。
これから約2ヶ月に一度一年間、ここに通うことにしよう。

帰りは渋谷まであるいて、銀座に戻ったのは10時過ぎ。
一日で一万五千歩歩いたし、飲食は9時間ぶり。
空腹というより脱水気味だ。

ここは銀座4丁目なんだけど、戸越銀座か? な昭和の風情。

パンに載せた大きな前菜が一個あたり百円。
値段も戸越銀座だ。
味も悪くない。昭和のお台所感。

うれしくも昭和らしくないのは、禁煙なこと。
これまでなんとなくあまり来なかったけど、使えるな、ここ。


この三人はすごいね2017/05/15 22:17

午前、小田原・丹羽病院の漢方外来。

傘をさすほどでは無い、なんて天気予報を信じてはいなかった。
やっぱりはずれ。

帰ったら、王子ホールから葉書が来ていた。
イザベル・ファウスト、アレキサンドル・メルニコフ、ジャン=ギャン・ケラスによるトリオの夕、会員先行発売で、買えなかった。
この2月のシューマンのトリオの時も、友人が同じ目に遭っている。
この3人、今や、やればやるほど評判が上がり、チケット入手が増々難しいようだ。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

まあ、もしこれが買えてしまうと、
10月第2週は週に4回もコンサートってことになってので、ちょうど良かった、
というのも、あながち負け惜しみでもないんである。

雨あがりの夕暮れさんぽ。
ミカンが花盛り。



腹具合がまだおかしい、というツレアイのために用意した晩メシ。
地物ホウボウと豆腐の煮物。
あとは、ほうれん草のおひたしと、御飯。
酒は和歌山の紀風。