目覚めよ!と物見の声が聞こえ2018/07/13 16:46

「目覚めよ、と物見の声が聞こえる」
バッハ作曲カンタータBWV140。
朝はこれをかけて仕事を始める。
最初に買ったのは、ガーディナー指揮のもの。
次にアルノンクール指揮のライブ録音。
そしてクイケン指揮の新録音全集。
ずいぶん違って聞こえるCD三種類を、とっかえひっかえ飽きもせずに。


ワールドカップも残り決勝と3位決定戦を残すだけ。
さて、どうなるやら。
フランス、ベルギーの優位は揺るがないと思うのだが。

大掃除と忘年会と暮れ正月の日程の相談を、もう始めた。
夏が過ぎればもう師走。
まだ夏は過ぎてない?
ワールドカップが終わればこの夏もおしまいさ。

6月はこんな感じ2018/06/01 20:11

とりあえず6月はこんな感じでスタート。
白いね。



私をネコ好きと誤解するムキがあるので
こういう物を診察机に配備。
ネコを特別憎んでいるわけじゃないけど
私はカワウソやクジラの方に愛着がある。


昼休み。
午後は臨時休診です!
って言いたい!!

クララ・ハスキルの面影を伝えるライブCD3枚。
左から、1953年4月11日のルードヴィヒスブルク音楽祭
1957年8月8日ザルツブルク音楽祭
1956年9月7日ブザンソン音楽祭。
いきなりの大ミスタッチも含め、とても味わい深く折りにふれ耳を傾ける。
今は、ハスキルのような人はプロとして出て来ようがなくなってしまった。

ファウストたちの感動的なシューベルトと豪快な晩めし2018/05/26 19:44

聴いてびっくりした一枚。
この曲に、こんなにもいたるところ新鮮で
しかも深い感動を呼ぶ表現の余地が未だ残されていたとは!

演奏に優劣や順位づけをするのは好きではないけれど、
比較ではなく、決定盤!と思わせる高み深みを感じた。

ヴァイオリンのイザベル・ファウストが
クラリネットのロレンツォ・コッポラ、
ホルンのトイニス・ファン・デア・ズヴァールト
といった名手たちと昨年録音したCD。
お薦め!

オルランド管楽五重奏団のラヴェル、マチュウ・デュフーとパスカル・ロジェのフランス物アルバムと一緒に、しばらく前に頼んでおいたCD。どれも楽しめたけど、これは別格。

今日は午前の診療を終え、1週間の終業処理のあと、
野暮用で7時過ぎまで銀座にいた。
帰宅8時半過ぎ。

晩メシの主役は、豆ごはん。
千葉から到来のグリーンピースが、炊きあがった時は
ごはんの上を何層にも覆い尽くす豪快な量。
ごはん豆?

ご近所から到来の真竹のタケノコと竹輪の煮物。

ラッキョウの新漬けと、古漬け。
千葉から到来のラッキョウ。
新漬けは、塩だけに漬けてまだ日数が経たないもの。
古漬けは、スズメバチ蜂蜜と醤油に漬けた1年もの。

鯵フライ。冷凍庫整理。

ポテサラ。野菜庫整理その1。

キャベツと夏みかんのサラダ野菜庫整理その2.

以上、今宵は、ラッキョウ古漬け以外、ツレアイのシツラエ。
ツレアイの方が、ドーンと男の料理っぽい。
オイラがやると、女の子みた~い、な料理になる。

仕事して庭めし、夜はお稽古2018/05/20 18:10

朝めし食わずに家を出て、
相模大野でめし食って
午前いっぱい楽ちん出稼ぎ。
居ればいいって仕事があるのよね、大きな声じゃ言えないけど。

昼過ぎに帰って、薫風の庭めし。
未だ蚊もいないし、暑すぎず寒からず。
こんな日は、年に何度あるだろう。

ラディッシュとインゲンのサラダ、
米国のピーカンナッツでエールを一杯。

蜂や蝶が飛び回る。
アシナガバチ、クマバチ、ときどき巨大なスズメバチ。
アゲハチョウ、クロアゲハ、モンシロチョウ。

ズッキーニのパスタ。

マグノリアの花が咲き始めている。
この花には小さな甲虫が来る。

夕、月に一度の楽器のレッスン。
間に3週間しかなかったし、GWに山へ行って楽器さわらない日もあった。
停滞感があって、気が思いレッスンだった。

どんどんやることが絞られていく深掘りレッスン。
今日は1時間半、低音域のGから上行してDまでの5音だけ。
いや、ほぼG1音を出すだけのレッスンになった。
でも、今回も、何か一歩とは言うまい、歯車一刻み、前進できた気がする。

先生は、ウィーンに5年いて、ヴェルナー・トリップに師事しておられた。
トリップさんは、日曜日は山を歩いたりしなきゃダメ! と言われたそうな。
そこだけは、胸を張れるな、オイラ。

クスリはリスク2018/05/18 22:14

昨日の出稼ぎ帰りにフラリと入ったブックオフで買ったCDを聴く。

パパっと短時間で買った三枚、いずれも大当たり。
N響の池田昭子さんが吹く落ち着いた音色のオーボエやコール・アングレ。
ファジル・サイのハイドンは瑞々しく鮮やか。
アランさんは、ICU教会のオルガンが完成した時に披露演奏会のために招かれて来日した。その時にICUの学生だったので、幸運にも何度も間近で演奏と講演に接した。バッハ、ダカン、クレランボオ、フランク、兄アランと、その時に聴いた覚えがある曲がたくさん集められていて、大変なつかしい。
みんな愛聴盤確定。

ある漢方薬を飲んで1ヶ月半での副作用チェック。
肝機能障害が出ている。

漢方薬の中でも、副作用に気をつけなければいけないものがいくつかある。
クスリはリスク、漢方もクスリ。
リスク管理は、クスリを使う医者の大事な仕事。

夜、長男坊夫婦と、南インド料理を食べながら、相談事。
そういえば今日は昼夜とも南インド料理だった。
ここの料理を食べていると、腹の具合が大変よろしい。
おいしいことももちろん。