密度高いレッスンの後は剪定の山猿2018/10/08 22:38

パンが一枚きりになっちゃったので、
イモの茹でたのに、エシレで朝めし。

その後ひと月ぶりに楽器のレッスン。
左手のくすり指の角度が悪い。という一点を見出し、
それを矯正するためどこをどうするか、
というだけで一時間。
むっちゃくちゃ密度高い。
「楽器のレッスンてこういう感じなんですか?」と先生に尋ねたら、
「九鬼さんくらいかな、もう少し曲もやりましょうよ」と言われた。
まあ、意地になって基礎を深掘りしてるんだな。
ヘトヘトになって帰ってひと眠り。

目覚めて、ゲルマンな昼めし。

午後は、先日の台風24号ですっかり花を落とした金木犀の剪定。
電線まで届くほど高くなってしまっている。
猿のようによじ登り、フィールドアスレチックのような身のこなしで3時間。
ふいいい。

晩飯。
いただきものの、唐津の本からすみ。
こりゃ美味い!

金木犀と古靴2018/09/28 22:33

昼休み、金木犀の前を通る。

当院の裏のビルの前に植わっているから、間にビルを挟んで数十㍍あるのに、
この香りが窓から入ってくる。
それでいて近寄ると、不思議に香りを強くは感じない。

この香りは、好き嫌いがあるようだ。
くさいという人もいる。
そういう人にとっては、金も臭え。

ここまで履いてくれたら本望って思ってくれたら嬉しいが。
やめろ〜って思ってるかも、オイラの靴。

ってFBに書いたら、マジックで黒く塗ればまだいける、と即レスあり。

よしっ!

秋の散歩ジョギ2018/09/17 22:13

朝めし。
地元パン屋のドイツパン、地元肉屋の自家製ハム、
いただきものの野菜や果物を、こんな感じで。

ファレノプシスがようやくそろそろ終わり。
半年以上、とっかえひっかえ咲いている。

10鉢もあるもんで。

午前中、車で東京往復。
職場と家と、車でないと運びにくいものもあるので、
年に数回はこうして往復する。
だんだん億劫になるが。

帰り、久しぶりの平塚運動公園で散歩ジョギ約一万歩。
暑いけれど、秋。

ヤブツバキ

ムラサキシキブ

ドングリが次々に乾いた音を立てて地面に落ちる。


「化石海水」みたいな温泉に浸かって休日終了。

データのバックアップと、クリニックの花と2018/07/04 16:09

電カルに使っている仕事用PC。
データ保存用のドライブがいっぱいになって赤い警告が出るようになった。

で、外付けHDDを買って吐き出した。
20年分だからそこそこデータサイズになるが、1TのHDDが七千円くらい。
USB3.0接続だと、コピペにかかる時間も大したことはない。
ずいぶん手軽になったものだ。
SSDだと値段がHDDの5倍くらいする。
それでも内蔵ドライブはみんなSSDにしてしまっていて、
HDDで動いているものはひとつもない

で、SSDのドライブの赤い警告も、無事消えましたとさ。
当分だいじょうぶ。

ある患者さんとの対話。
「いつも野草がきれいですね」
 ー野草じゃなくてうちの庭の草なんですけど。
「えっ・・・でも。・・あれって山の草ですよね」
 ーすいません、山の中みたいな庭なんで。
「・・・・・・・・・・」
山裾の荒れ庭であります、ウチは。

サボテン ガムラン 誕生会2018/06/17 22:43

九年前にいただいた胡蝶蘭。
つい先日いただいたカニサボテン。
どっちも動物的な何かのような濃い存在感を放つ。


午後。
ジャワの影絵芝居ワヤンとガムランの公演を、
観にというか聴きにというか、日暮里へ。
デウォルチ~生命の水を求めて」という演目。

お祭りだ!
子供のころの、八幡さまのお祭りを想い出す。
1889年のパリ万博でガムランが演奏され、
ドビュッシーやラヴェルはこれに強い印象を受けた、とされるようだ。
そうした近代西洋から音楽を輸入し、懸命に追いつこうとした日本で、
その先に出てきた異端といえば異端、先端といえば先端の小泉文夫先生の門下生が
今ここでガムランをやっていて、それを聴いているオイラは、
あらためて縁日の芝居や浄瑠璃を思い、同時にメシアンも想っている。
なにか非常に重層的な感じだけれど、とにかく、ともかく、とてもおもしろかった。
素晴らしい。
蠱惑的なアンサンブル。



夜は、日暮里から谷中霊園を抜けて歩いていける根津で、
子どもたち夫婦と、夏のお誕生会。
珍しく、焼き肉なんか食べた。