秋晴れで木枯らし1号が吹いた2017/10/30 21:55

朝ははよから北へ二時間の列車旅で出稼ぎに。

出稼ぎを終えて建物の外へ出ると、そこはとても美しい場所だった。
ここも武蔵野の原風景なのだろうか。



そこに、日本人とドイツ人の名前を並べて神社を作ってあるのには、タマゲた。
ドイツ人はあの世でコッホコッホと咳払いをしているだろう。

駅で弁当を回、車内で食べつつ帰る。
明日も5時起きで、ここまで来る。

帰宅して1週間ぶりの外運動。
思い立って数ヶ月ぶりの裏山散歩に。
日の入りと競争するように、山道を登る。

ツワブキの開花が、今年は少し遅いように思う。

先月登った大山三ツ峰が、ちゃんと三ツ峰に見えるのが嬉しい。
相模川あたりよりも東寄りから見ると、ピークが重なって三ツに見えないのだ。
もう少し西へ行くと、今度は大山の影に隠れてしまう。
ここは、大山三ツ峰展望のベストポイントかもしれない。
拡大して見てくださいね。
逆三角形の大きな大山の、向かって右側に3つの峰が連なっています。

この山はイノシシが多い。
イノシシが掘り返した新しい跡があちこちにある。
日が暮れると、遭遇率が高い。
手を叩いて音を出しながら歩いたら、手が痛くなった。

サラシナショウマの立派な株があった。
北風の通り道にあって、絶えまなく揺れていた。
写真になかなかおさまってくれない。
今日は都心で木枯らし1号を観測と、後で知った。
このあたりにあったはずのトリカブトは見当たらなかった。

晩メシ。
キノコとベーコンのスープ

ブロッコリーのチーズグラタン

メインはチストーラ(バスクのソーセージ)

とくればワインでしょうに、
やっぱり純米吟醸。

台風抜けて秋晴れ2017/10/23 07:38

午前、隣町で出稼ぎ。
薄暗かった体育館に、途中から明るい日光が差し込みはじめ、
気温も暖かくなった。

終わって出ると、夢の中のようにクリアで深い青空が高く広がっていた。

近所の総合運動公園へ。


みんな待ってたんだな、秋晴れを。
子供連れもたくさん来ている。

地面は、ドングリ、銀杏、落ち葉、枝でいっぱい。

急がない、競わない、測らない、の三無ジョギ。
歩いて3.5㌔、走って3.5㌔の計7kmの後は、昼ぶろで極楽浄土。

帰りがいけなかった。
海沿いを走るバイパスが高波で下り線通行止め。
そのために国道が激混み。
ふだんなら30分足らずで帰れる道で、1時間以上かかってしまった。

プラムのパスタ、エノキの実2017/09/23 20:14

祭日の土曜日。
天気が良ければ一泊で山に、と思っていたが、冴えない予報。
今週は体調が悪かったし、のんびり心身を立て直すことにして寝坊。

庭仕事に午前の五時間近くを費やした。
竹の伸び過ぎを刈り込んで、大きなゴミ袋2つを一杯にした。
金木犀の花の香りがただよってくる。

昼めしは、残り物野菜のパスタ。
フレッシュプチトマトのサブスティテュートとしてプラムを使ってみた。

予想以上に美味しい。
医者よりは料理人の方が才能あったかも。
ジョーダンですからね。

夕方から、隣町で散髪。
その後、夕暮の運動公園ジョギ散歩、歩いて3.5㌔、走って3.5㌔。
走るといっても、競わない、測らない、頑張らないの三無ジョギ。
エノキの実は甘いと聞いて拾って食べてみた。

たしかにほんのり甘いが果肉はほとんど無い。

噛んだら中の種子はやはり渋い。

日帰り温泉に浸かって、帰宅。
笛のお稽古。

落果が始まった2017/09/20 12:33

ひと月ぶりの日比谷公園あさんぽ。
これで3日連続のあさんぽでもある。
定点観測している菩提樹を見に行ったのだ。
まだ実はついているが、総苞は茶色く色づいている。

地面を探すと、あったあった、総苞を翼に遠くに飛ばされた実が。
10㍍くらいは飛んだか。

すずかけの実も

カエデの実も落ちている。台風で吹き飛ばされたのか。

こういう早く落ちた実というのは、
早く成熟して家を巣立った子のようなもので立派に発芽して木になるのか。
それとも早産で産まれた子のようなものなのか。
どっちなんだろう?
試しに菩提樹の実をいくつか、拾って帰った。

ショスタコ中毒?2017/09/18 15:35

烈しい風雨は深夜一時半過ぎからの小一時間で、
朝にはハワイのような海風が吹き渡る晴天になっていた。
どうやら土曜夜に聴いたショスタコーヴィチ第七交響曲にあたったみたいだ。
昨日からずっと腹が痛い。
朝めしは食わずに久しぶりの散歩に出た。

まだ波が高く海岸には出られない。


今日は梅干しと蜂蜜でも食べて心身の建て直しだ。

ジョギング、昼寝、そして、ためた「こけた」のキャッチアップ。
8月の分を今ごろアップした。

腹が痛いし、頭が痛いし、腰も痛い。
今日中になんとかしないとね。
昼寝ばかり。