大田ノルタルジックツアー2018/07/10 22:39

午前の診療を終え、午後は大森へ出稼ぎに。
駅からタクシー10分と書いてあったが、
降りてみるとタクシーなんか1台もいない小さな駅だった。
なるべくタクシーには乗りたくないと思っているので、40分ほど歩いて行った。
海苔屋とか、かけはぎ屋なんてのが残っていた。

この橋は、川ではなく海に架かっている。

海のこちら側には、おいらが生まれ育ったころの大田区の面影が色濃く残っていた。

海の向こう側は、おいらが生まれ育った時代の名がついた人工島だ。
橋を渡ったところのモノレール駅から乗って帰った。

銀座に戻って一杯。
気がつけば6時間の飲み食いしてなかった。
脱水になるぞ、あぶねえな。

たこ焼き冷やし中華冷やしパスタ2018/07/09 22:37

パンも御飯も切らしていたので、
西瓜とタコ焼きと煎餅で朝食にしました。
たこ焼きは、大阪の和楽路屋、煎餅は千葉の田吾作ですよ。
湘南のマリー・アントワネット爺より。

一日、横浜出稼ぎ。

昼食は、横浜の高校に通った息子たち二人が愛用という鶴屋町の浜虎に初見参。
季節メニューの四川黒酢の冷麺を食す。なかなかパンチが効いた味。
出稼は愉しき哉。

夜はラテンもどきのうちメシ。
バスクのサラミにオリーブ、ビーツのピクルス。

冷たいトマトソースのフェデリーニ。

小さい玉ねぎと豚肉の蒸煮ローズマリー風味。
イタリアの赤ワインで!

予定外の誕生日2018/07/08 16:33

日曜だけど、朝から川崎方面出稼ぎに。
朝食は、溝の口のデニーズ。

午後は、新横浜のホームへ母親の訪問診療に。
部屋がすごいことになっていた。

94歳の誕生日、ぜったい無いと思っていた。
医者のぜったいなんて言葉、あてにしちゃいけない。
近々海外赴任になる次男坊夫婦が来てくれた。
これが最後になることは、間違いないと思う。
たぶん、ぜったい。

夕、横浜で、申請しておいたパスポートを受け取る。

夜。
ウチから外食にでることは、それも日曜日にはまずないんだけど、
今日は疲れちまったから、地元フレンチに。

カマスと茄子のアンティーブ風

地物トウモロコシの冷製スープ

釜揚げシラスとズッキーニのキッシュ。

ニース風サラダ。

おいしかった。
もう寝る!

6月はこんな感じ2018/06/01 20:11

とりあえず6月はこんな感じでスタート。
白いね。



私をネコ好きと誤解するムキがあるので
こういう物を診察机に配備。
ネコを特別憎んでいるわけじゃないけど
私はカワウソやクジラの方に愛着がある。


昼休み。
午後は臨時休診です!
って言いたい!!

クララ・ハスキルの面影を伝えるライブCD3枚。
左から、1953年4月11日のルードヴィヒスブルク音楽祭
1957年8月8日ザルツブルク音楽祭
1956年9月7日ブザンソン音楽祭。
いきなりの大ミスタッチも含め、とても味わい深く折りにふれ耳を傾ける。
今は、ハスキルのような人はプロとして出て来ようがなくなってしまった。

5月がおわった2018/05/31 22:16

忙しくおわり。
まとめているイトマなし。

夕食。
英国人ハーパーさんが丹後で醸す玉川の濁りは、
どこかスコッチのミルク割りを思わせる。
もちろん全然違うのだが。


ツレアイが京都から持ち帰って東寺湯葉の煮物。
好物。

見てのとおり生のミニ胡瓜。

見てのとおり炒めたスナップエンドウ。

うちで漬けた千葉のラッキョウ三種。

まあ、こんな5月だ。