連日の出稼ぎ2017/03/28 22:12

朝の車窓から。
大山、丹沢表尾根も、そこそこ雪をかぶった。


今日登ったら気持ちが良さそうだ。
この時期の雪はすぐ消えるはず。

庭からとってきた花で、いたずら。
洗面所には、木瓜にルッコラ。


靴箱の上には、ハナニラ・椿・スノーフレーク。


夕方は、小田急方面出稼ぎに。
駅からタクシーでしか行かれない場所なのに、
いくら待ってもタクシーが来ないので参った。

遅い夕食を、銀座遊食倶楽部にて。
ズワイガニと房州ヒジキのサラダ。


この店のこの手の料理はハズレが無い。
ズワイガニとヒジキと言いながら、
フルーツトマト、ゆで卵、人参、アボカド、イタパセ、他にもまだ何か入ってる。
大歓迎のいつわり看板!

酒は高知の「南」純米吟醸。

4日連続ドタバタ動いて、少々疲れてきたかも。

大山登山2017/02/12 22:36

葱餅。
フェイスブックに料理好きの友人がアップしてたのを換骨奪胎。
ざく切りのネギを敷き詰めたフライパンに餅を載せ
上からもネギをかぶせて焼き、
酒、みりん、醤油、砂糖、それにヴェトナムのピリ辛海老スープも少々。
煮崩れる少し前に食す。
昨年から冷凍庫をふさいでいた餅と、野菜庫でひからびかけていた葱。
するすると朝の腹におさまり、いざ、山へ。
7時20分発。


快晴。
富士山がきれいだが、行き先はそっちじゃない。


大山の参道入り口の駐車場に車を停め、
ケーブルカー乗口を、8時25分出発。
ケーブルに乗ろうかと思っていたのだが、始発は9時。
待っている間に上ってしまえと、女坂を上がる。
途中の大山寺。日向はもう雪は無い。


9時には下社を通過し、見晴台へ。
日陰の林の中は、少し雪がある。


見晴台到着9時25分。
汗を拭き、水を飲み、20分休憩。
9時45分出発。
雷の峰尾根から大山山頂を目指す。


視界良好。


最後の上り。
日差しが肌に熱く感じるくらいで、雪はグズグズに溶けている。
上りはアイゼン不要だった。


10:55、山頂着。
水割りを飲み、カップ麺でメシ。
この麺が、AFURIという。
大山阿夫利神社の上社でAFURI食べるって趣向なわけだ。


携帯の望遠ではとてもわからないが、こんな天気は滅多に無い。
三浦半島の先端から横須賀、横浜、川崎、東京の沿岸がはっきりと見え、
その向こうに東京湾とそこに浮かぶ船が見え、
その対岸、千葉の工場群もはっきりわかる。
東京のビル群やスカイツリー、筑波山や日光連山も見える。
寝そべってマタグラの間から見物。


南方は、伊豆七島が、四島見えたのでちょっと興奮した。
湘南に十数年住んでいるが、こんなに見えたのは初めて。
大島の右は、たぶん利島の奥に新島が重なって見えており、その右は神津島か。
ふだんは、よく見える日でも大島と利島しかわからない。


正午に山頂を後にして下る。
下りはしばらく軽アイゼンをつける。
ヤビツ峠に下る西側の道は、けっこうしっかり雪が残っていた。
今度雪を目当てに来る時はヤビツ峠のルートにしよう。
今回の南面ルートは、雪が溶けるのが早い。
考えてみれば当たり前だ。


13:30、駐車場に帰り着く。
帰途、豆腐屋で大山豆腐を買う。
参道に多数並んでいる豆腐料理の店の7割ほどはこの店の豆腐を使っているそうだ。
豆腐は1種類だけ。
木綿と絹の間のような感じ、これだけで百三十五年やってます、と言っていた。
夕食に食べた。ツルンとした口触りの、プレーンな豆腐だった。


歩行約一万九千歩。
標高400㍍の登山口から1252㍍の山頂まで標高差850メートルを往復。
時間が短い割には、しっかり歩きでがあった。
よく食べたつもりなのに、また体重が減っちまった。


サポート2017/01/16 23:03

今朝もかなり寒い。
午前、小田原・丹羽病院の漢方外来。
ここへ来る楽しみの一つは、この景色。
特に冬は素晴らしい。
一番目立っている白く高い山が丹沢山塊の最高峰、蛭ヶ岳。

小田原駅構内の丸亀製麺でうどん食べて帰宅。
隣町へ散髪に。
待ち覚悟で文庫本持っていったのに、誰も客がいなくてすぐ済んだ。
成人式が終わった後は空いていることが多いそうな。

その後、湘南ベルマーレの聖地さんぽ、3.5km。
スタジアムは、トラックの整備をしていた。

フランス・ワールドカップからもう18年になるんだなあ。
ロペス・ワグナーはどこで何をしているのだろう?

今年は何試合観られるか。


魚屋に寄って帰宅。
時間が遅くて、地物はもう売り切れていた。

シマアジ。
カブトとカマを塩焼きに。
これで一人分。二人分で三百円。
カマやカブトは安くて旨い。つい買ってしまう。
でも上手に焼くのはなかなか難しい。


刺身はこれだけで650円。
まあ、なくてもいいんだけど、敬意を表して。

野菜は三種。
ツレアイが作り置いた大根葉炒め煮。
オイラが作り置いた牛蒡キンピラ。
カリフラワーと金柑とジャコの和物。こいつは即興だけどけっこう美味かった。
ジャコを柑橘果汁と柚子醤油に漬けておき、茹でたカリフラワー、皮ごとざく切りして種を除いた金柑と混ぜる。

このメシ作って食い食わせつつ、
ツレアイのアイフォンの乗り換えをサポートした自分を誉めてあげたいです!
だってさ、オイラはアイフォン使ったことないし、iTunesだって使ってないのよ!
オレに訊かれたって知るわけねえだろって言いたいよね。
そのひと言飲み込んで、まあ何とかしちゃったけど。

WinのPCでiTunesをいじろうとすると、
Altキーを押さないと設定が画面が出ない。
そもそもツレアイのPCのiTunesのバージョンアップが必要。
新しく買ったiPhoneもiOSが最新でなくバージョンアップが必要。
というあたりで3つほど山があったが、たぶん、なんとか。

2017/01/10 11:39

出勤。
6時半前に朝焼け。
朝の訪れが早くなってきた実感がある。
寒さはこれからだが。

週末の雨、大山ではやはり雪だったようだが、大した積雪では無さそう。
すぐ消えるだろう。
うまい具合に雪が降った後の晴れに休みが当たれば、
今年も雪の大山に上ろうと思う。

年末回顧2016/12/31 23:04

「今年は」編
○長男と次男が相次いで結婚。
二人とも何年も前から家を出て生活していたから
自分の生活に大きな変化があったわけではない。
それでも、やはりこちらの人生のステージも次の幕へと変わったのを感じる。
肩の荷が降りた感じもあるし、いよいよ老年期、という思いもある。
○65歳になって公的くくりも「高齢者」に。
介護保険の被保険者証が来て、次に保険料の納入通知書が来た。
高齢者として何年生きることになるのか。
願わくは、ピンコロきぼんぬ。
1年近くかけてイカれてた歯は直してもらった。
体重は相変わらず52kgくらい。
体脂肪率がいつでも5%と出るのはタニタの限界だろう。
中近両用眼鏡を新調した。
○日本東洋医学会の漢方専門医を更新した。
次の更新はあるのか?
○山には6回上った。
八ヶ岳、立山、大山3回、矢倉岳。
毎月登りたいと思っても、まあこんなところ。
○小説はいくつか読んだ。
いまさらの「変身」いまさらの「初恋」いまさらの「族長の秋」。
若い時読みかけて放棄してたもの。
オクテよのお。
○いわての学び希望基金への送金は6月と12月の2回で計22万円

「今年から」編。
・N響の年間会員として一年聴き通した。
コンサートとして一つ挙げるなら、
尾高忠明さん指揮でチック・コリアと小曽根真がソロを弾いてモーツァルトの二台のピアノ協奏曲が話題になったコンサート。モーツァルトもすごく面白かったけれど、その前の武満徹、最後のエルガー「エニグマ変奏曲」含め、全体のコンサートの満足感がとても高かった。
・フルートのレッスンを受け始めた。楽器のオーバーホールをしてもらったのを機会に、実に50年ぶり? 月一回で、まだ3回。テレビで天ぷら職人の早乙女哲哉さんが、「習ったら上手くなると思ったら大間違いだよ。習うと、ボロボロになるんだよ」と言っていた。まったく。そこが大事。
・スマートフォン。WiMaxのルータを失くしたので、えいやっと。なんだ、早くこれにすればよかった。IIJ/ASUSで、AUのガラケーよりはよほど安く便利に使えてる。テザリングできるしカメラ機能もそこそこいいので、ルータとコンデジを使わなくなった。いまさら? まったく。
・検診バイト。毎週月曜にやってた病院の漢方外来が、第一、第三月曜だけに縮小になったのと、製薬会社主導の漢方セミナーの講師を止めてしまったのとで、お金に困ってきた。それで9月から始めたわけだが、毎度アウェイの緊張感と、思いもよらない現場をのぞける楽しさもあって、来年も続ける予定。思えばこの楽しさって、新聞記者が取材に出かける感覚に通じている。
・あさんぽ。夏、暑くて汗だくで夜明けに目が覚めてしまったときに、いっそ起きて運動してしまえ、と始めたらえらくキモチがいい。歩いて、ストレッチして、筋トレして、走って、トイレ済ませてシャワー。すっかり味をしめたが、日が短くなると、夜が明けてからそれだけ時間が無い。夜明けが早くなるのを待っている。
・ウィンドウズ10。診療所のXPも、ツレアイの7も、自分の私用機の8.1も、みんな10にした。今のところ、大きな不具合はない。10でなければってことも、何もないんだけどね。

音楽編。
今年聴いたコンサートは、数えてみると38回だった。
良かったものは多数あるけれども、中で今も記憶というよりも体験として残っているものを挙げてみる。
2月の新国立劇場、ヤナーチェクの歌劇「イェヌーファ」
4月の王子ホールでのマロこと篠崎史紀さん他によるフォーレのピアノ四重奏曲2曲
6月、横浜・サルヴィアホールでのパシフィカ弦楽四重奏団によるショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲。
7月、オーケストラ・ニッポニカ定期演奏会(野平一郎指揮、間宮芳生、ベンジャミン・ブリテン他作品)
10月、フォーレ四重奏団演奏会(モーツァルト、細川俊夫、ブラームス他)
11月、ジンマン指揮N響のシューマン
12月、ノット指揮東響によるモーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」。
とても充実した1年だった。