出稼ぎおさめの後は豪華絢爛聖夜忘年会2017/12/25 23:28

今日も暗いうちに電車に乗り、都心で、今年の出稼ぎおさめ。

朝の満員の地下鉄の中で、
女としっかり抱き合ってるオッサンを見てしまった!
と思ったら、前に抱えたデイパックの上に自分のコートかけて
しっかり抱いてるだけだった。
モウソウですな。

本年の出稼ぎは、1年間で75回になった。
ガンバるのは嫌いなのに、ガンバ大阪しちまったぜチェレッソ。
1,2,3月はちょいとお休み。求人が無いってだけだけどまあよか。

最後の出稼ぎ無事終了。
日暮れの空がダイナミックだ。

夜は、お世話になっている藤沢市医師会東洋医学研究会の忘年会。

それまでの約二時間、時間が空いたのでカラオケハウスで楽器のおけいこ。
このために、いつも楽器は持ち歩いている。

さて。
トラフグに、ロマネスコ、長いもなどの野菜を合わせ、
酸味の効いた汁で仕立てた前菜。

和風タルタルステーキ。フィレの芯のところで作ってあるそうな。
最後は、下に敷いた海苔と御飯で、海苔巻にしていただく。
タルタルは最近なかなか食べられないだけに、余計に嬉しい。

フォアグラとトラフグ白子をトリュフで仕上げたソテーに、
なんとカラスミがスペシャルゲストで乱入の図。

アワビを芹、三つ葉と温製サラダのように仕立て、
アワビのキモのソースというかスープというかをかけた一皿。
下げられそうになった皿を引き止め、残った汁を飲んじゃいました。

香箱蟹と蕪の炊合せ。
撮影を失敗していたので、
幹事の長谷先生から写真頂戴しました。
器は清朝の物とか。
鑑定眼はありませんが、藍色が美しく、
下にほっそりと絞った形が独特です。

山口県萩の和牛、ランプとフィレ。
肉質も焼き具合も絶妙でございました。

生姜とゴマで焼いて煮た蕗で仕上げた御飯。

いちごを焼いてアイスクリームを添え、これも焼いたナッツ:クルミとマカデミアともうひとつなんだっけな。。をかけたデザート。

福室シェフ、なんでも鉄板の上で作っちゃう。
鉄板の魔術師って感じです。ごちそう様でした。

いやあ、きらびやかな素材が次から次へと登場。
クリスマス・ガラ・コンサートみたいでしたねえ。

ごッセのシャンパーニュを一杯の後、
紀州の紀土、福井の乗山、茨城の来福、とめぐって
最後は黒龍38号連打。
お酒も豪華リレーでした。

藤沢市医師会東洋医学研究会の講師役、そろそろ引退させてください、
とお願いしてるのですけど、しっかり供応されちゃいました。
あ、お金少しは払いましたけどね 笑