3日ぶりのうちめし ― 2018/03/01 22:23
誤字 ― 2018/03/02 22:20
主訴:「内蔵が重い」
外付けにしたら?
外付けにしたら?
な~んて言わない、言わない。
「間接が痛い」
直接的に痛いわけじゃないんですね?
な~んて言わない、言わない。
忖度モード変換 ― 2018/03/03 22:19
ウエストサイド・ストーリー ― 2018/03/04 22:38
春うらら 今日も花粉だ 完全武装
朝食食べて蘭たちに水をやって家を出て、
新横浜のホームに母親の訪問診療。
なんというか、静かに、確実に、高度を下げつつある。
人生の着地点へと。
渋谷に出て、昼食。
通りがかりで入ったヴェトナム料理店で、フォーを食す。
春巻きがつき、デザートもついて、780円のランチ。安い。
客の半数、スタッフの全部がヴェトナム人だった模様。
空き時間に一時間ほど、カラオケハウスで笛のお稽古。
3時から、オーチャードホールで「ウェストサイド・ストーリー」を聴く。
バーンスタインの生誕100周年を記念し、彼に学んだパーヴォ・ヤルヴィがN響を指揮した全曲演奏会形式の公演。演奏会形式といっても、若干のふりつけはついている。
ウェストサイドといえば、”ハイティーン"のころに、リバイバル・ロードショーで、それも何度か繰り返して観た映画が、あまりに特別。演奏会形式で聴くと、がっかりするかも、と少し心配だった。しかし杞憂だった。バーンスタインの音楽は、非常に雄弁。映画を観た時の感情や、そのころの感覚が湧き上がるように内側からよみがえってきて、思わず涙腺がゆるんでしまった。
もちろんダンスが無いのは物足りないし、歌手たちの指パッチンは御愛嬌としてもちょっと滑ってたし、幕切れへの展開は、音楽だけでは、ちょっと厳しいものがある。そこは無いものねだりというものだろう。聴いてよかった。悲劇的なエンディング近くに現れる”GEE,OFFICER KRUPKE”は、マーラーの第九交響曲での第三楽章ロンド・ブルレスケを想わせる。マリアを歌ったジュリア・ブロックというソプラノ、アニタを歌ったアマンダ・リン・ボトムズというメゾは、別の物も聴いてみたい。魅力的な美しい声で心に届く歌。
キャンパス出稼ぎ 二百十日 ― 2018/03/05 22:08
今朝も酔狂な早起き出稼ぎ。
えらく遠くて不便なところだが、思ったよりきれいなキャンパス。
大学というより研究所かなにかみたい。
帰途、アルディージャ公国にて昼食。
五香湯麺なるもの、誤算ならぬけっこうな午餐であった。
有楽町のMUJIで下着と靴下をまとめ買いし、
診療所で、2月分診療報酬請求書類をオンライン送信。
帰途、台風みたいな風雨になる。
駅までツレアイに迎えを頼む。
晩メシ。
オリーヴで、アントル・ドゥ・メールの辛口白ワインを一杯。
そのオリーヴとそのワインを入れてハーブと蒸し煮にしたホウボウ。
アクアパッツァとツレアイは言うが、ジャガイモが入っている。
なんとなく、ポルトガル風。
残り物サラダは、例によってオイラの即興。
ブロッコリ、ロマネスコ、蓮根、ブラウンマッシュルーム、ピスタチオ。
前日から読み始めた「二百十日」を読了。
ほぼ全編、会話体。ユーモア小説のようでもあり、社会派的な指向性が見え、それでいて山岳小説、それも山岳遭難小説にもなっている。漱石は、一作ごとに冒険というか新しいチャレンジをしているのが感じられる。


















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