4月のまとめ2016/04/30 18:08

今月もいろいろ忙しかった。保険制度の改定でわからないことがいろいろ。主催の勉強会1回。長男の結婚と転居。知人の死去。4年前に死んだ友人の命日宴会。コンサートは、新国立歌劇場のマスネー作曲「ウェルテル」、篠崎史紀さんを中心とするフォーレのピアノ四重奏曲他、レナード・スラットキン指揮のN響定期はバッハとプロコフィエフ。知人がやっているシェルム弦楽四重奏団、メンデルスゾーンとグリーグ。サッカー観戦1回、ベルマーレがマリノスに歴史的勝利。花が急に増え、月半ばから暖房を使わずに仕事ができるようになったが、まだけっこう寒い日もあった。美味かったものは、なんと言っても地物鰺たたき。庭の山椒がだいぶ大きくなって、木の芽をどんどん使えるのが嬉しい。

歴史的勝利2016/04/30 23:57

午前の診療を終え、夜は新横浜の日産スタジアムへ。
スタッフA、スタッフB、その娘と4人でサッカー観戦だ。
横浜マリノス対、湘南ベルマーレ。
スタジアムが大きいので客席はちと寂しく見えてしまう。
今期リーグ戦で一勝もできず最下位に沈んでいる湘南、
思い切ったシステム変更とメンバー変更で望んだ。

いや~疲れた。
最初から終わりまでハイテンションの試合の末に、
ベルマーレが横浜マリノスに歴史的勝利。
今期リーグ戦初勝利というだけではなく
マリノスに勝つのは1997年5月以来というんだから
「歴史的」と言って決して大げさじゃない。

3バックを採用してきた湘南が敢えて4バックを採り、
3バックだとどちらかが真ん中を担当した坪井、バイア、
この二人をセンターバックとして並べた守備、安定感があった。
元マリノス所属の奈良輪、端戸、長谷川、藤田、
4人を一気に動員した布陣も良かった。
この試合にかける並々ならぬ覚悟と気迫を感じさせた。
唯一度、マリノス守備陣に隙ができた一瞬、
菊地大介→高山薫と渡ってのゴールにはしびれた。
決まれば同点のPKを止めたキーパーもナイスだった。
しかし、そうしたすべてのパワーの源は、
実は試合前のこのオヤヂポーズだったんですよ、ええ。
これから、ベルマーレの試合のキックオフ1時間前には、
必ずこのポーズをキメることにします、はい。
これから連勝ですよ~!
あ、左手に持ってるスマホのヒモがベルマーレカラー
ってとこもちゃんと注目してくださいね~。

不二才のロックで祝杯!
不二才は、ブニセと読む。鹿児島の芋焼酎ね。