水銀処分してCDはゲット ― 2017/09/07 21:56
午前の診療を終え、昼めしに。
え? 福神漬?
なわきゃない。
ビーツのポリヤルだった。
丸三年この店には毎週通ってるが、ビーツを供されたのは初めてだ。
ビーツはボルシチと結びついて北の食材のイメージだったが、原産は地中海沿岸。
訊けばインドでもよく食べるそうな。
連続ビブ・グルマンの南インド料理店ダルマサーガラで、392回目のランチ。
毎度のライト・ミールズ、税込み1,080円也。
オイラの元気の生命線。
夕方、神田駿河台の都医師会館へ。
使わなくなった水銀血圧計3台を持って雨の中、タクシーで。
有害な水銀を使った血圧計や体温計は使わないことにしよう。
そういうコンセンサスはだいぶ前にできている。
当院も、水銀を使わない電動式の血圧計を導入済みだ。
しかし、使わなくなった血圧計の処分が大問題。
きちんとしたルートに載せないと、環境汚染に手を染める。
個人で処分業者に持ち込むのは、手間も値段も驚くほどの負担になる。
で、医師会がやっている。自主回収事業の枠で、
まとめて廃棄処分してもらうことにした。
今年で6年めの事業。昨年は2000以上の血圧計が集まったそうだ。
当院のように医師会に加盟していない医療機関にも門戸を開いてくれている。
大変ありがたいことだ。
しかし・・・。
神田駿河台は危険地帯だ。
帰途、やはり吸い込まれてしまいまった、ディスク・ユニオン。
ペーター=ルーカス・グラーフ、エミリー・バイノン、ウィリアム・ベネットといった少し前の名フルーティストたちのCDを4枚買ってしまった。
そして、東京駅での乗り換え。
中央線を降りて階段を降りると。。そう、そこは長谷川酒店。
ばんめし。
ツレアイたちが前夜開いた第4回こども食堂の残りと副産物たち。
残り夏野菜の定番、ラタトゥイユ。
トマトソースの残りはパスタに。
自家製ピクルス盛り合わせ。
セロリ、人参、紫玉ねぎに、ビーツ。
いづみ橋秋トンボ雄町で。
日本酒は無敵なり。






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