帯状疱疹 ― 2017/11/25 19:47
週始めから、右の鼻腔の中にオデキができて、痛かった。
まあ、ときどきあることだ。
下手にいじらなきゃ、そのうち治る。
そう思っていた。
週半ばから、右の目が痛くなった。
メダマが痛いのか、眼窩が痛いのか、その奥の頭が痛いのか、よくわからない。
寝不足のせいか、仕事で右目使い過ぎているせいか。
時間ができたら一度眼科で診ていただこうか。
そう思いつつ、鎮痛剤を飲んでしのいでいた。
昨夜午前3時ごろ、右の頭頂部、後頭部の強い痛みで目が覚めた。
頭痛で目が覚めるなんて、初めてだ。
突然の激しい頭痛は、クモ膜下出血など、危険な病気の場合がある。
鎮痛剤で飲んでおさまらなければ救急車か。
そう考えながら布団の中で痛みを我慢していて、ふと思いついた。
これ、帯状疱疹かも。
朝になって顔面頭部の皮膚を点検したが、はっきりした皮疹はない。
しかし鼻のオデキが帯状疱疹による粘膜疹と考えれば、
既に発症から数日経っていることになる。
顔面頭部の帯状疱疹はこわい。
抗ウイルス薬による治療を開始。
帯状疱疹には、60歳の3月に一度かかっている。
この時は、左胸部だった。
頚椎の手術の直前で、ヒヤヒヤした。
幸い痛みは残らなかった。
もう一度、あやしいのがあって薬を飲んだ。
これで、3回目ってことになる。
どんだけ虚弱なんだ。
てか、この秋は我ながらちょっと無理してるのは確か。
週末は自重しよう。
帰宅すると、ひさびさの地物魚介が待っていて、うれしい。
桜海老は駿河湾の名物だが、相模湾でもとれるようだ。まずは刺し身で。
やはり火を入れたほうが甘味が出て美味しい。
粉だけまぶしてさっと炒めるだけ。
烏賊は大根と煮物。
これは明日のほうが味がしみてもっと美味そう。
大根の皮はきんぴらに。
ケチして品数増やす流儀は元々オイラの得意技と思っている。
ツレアイも最近は相当なものだ。
地物エボダイ塩焼き。
丸々と肉が厚く、適度に脂が乗って最高。
スダチと生姜を添えて。
メシ食ったらさささと片付けて、すすすとベッドへ。





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