新横浜の居酒屋にて2018/10/19 22:38

今朝も新横浜から銀座へ出勤。
銀座でも新横浜でも、
イチョウもケヤキも、
葉がこんな色になっている。

台風24号が運んできた潮風による塩害らしい。

夜はまた銀座から新横浜へ戻り、
母の様子をみてから、夕食。

「あれ? こないだもみえましたよね?」
ーうん。きのうの夜もこの席でホヤで呑んでたよ。
「で~すよね〜! 秋刀魚めっちゃきれいにたべてましたよね〜!」
は、は、は。
なかなか良い店員さんを雇ってますね、ここ。

夜遅く、今夜の宿へと歓楽街を歩く。
近ごろは、歓楽街を歩いても客引が声をかけてこない。
完全に終わってる人に見えるのか。
それとも同業者の匂いをかぎつけるのか?

いい酒場があれば2018/10/18 22:03

新横浜から東京へ、新幹線上り始発で出勤。

向かいの下りホーム。
こうべを垂れて礼拝!
みたいだけど、みんなスマートフォン見てるんだろうな。

午前の診療を終え、午後は月一度の税理士さん監査。
でも立会は事務スタッフに任せ、また新横浜へ。

今宵の宿。
ベッドは一つでいいし、
キッチンも洗濯機も要らない。
値段三分の一にまけてくんない?
でも大きな学会や大会重なって、市内周辺えらくホテルが混んでいるそうな。
ここしかとれなかった。

サイゼリヤも悪くないのは昨夜わかったけど、
選べるなら居酒屋に流れる。
ワインよりは酒が好きだからだね。
紀土なんて飲めりゃ、そりゃご機嫌だ。

このホヤ塩辛に揚げムカゴもご機嫌だ。
簡単だねえ!

名医2018/10/17 21:20

朝、雨少々。
新横浜のホームで母の様子をみてから銀座へ出勤。

12月に、「名医のいる病院」なる結構なタイトルの本が出て、
「体質から改善する漢方治療」なんてキャッチーな特集が組まれるようですよ。
出たら、ちょっと立ち読みくらいしてみたいですね。
名医のいる病院が知りたいからじゃないですよ。
掲載料金をよく見てくださいね。
旺盛な広告意欲と潤沢な資金力がある医療機関のリストとしては、
けっこう有用かもしれないと思います。

ちなみに、ウチには名医はいません。
広告意欲も金もありません。

夜、また母の様子をみてから、夕食は、人生初めてのサイゼリヤ。
なにせこの近所には、すき家とかっぱ寿司とサイゼリヤしか無いもんで仕方なく。
三品とワインのカラフで約1400円。
コスパで考えると、高得点ですね、たしかに。
安い居酒屋チェーンよりは好きかも。
赤のカラフも頼んじゃお!

酒亭・鬼2018/10/06 22:58

帰宅して冷蔵庫をあさると、ピーマンが3種。
細切りにしてごま油で炒め、軽く酒と醤油で炒め煮にして、
ミックスナッツの刻んだのを混ぜたら、なかなか旨かった。

添えてあるのは、非常食のターンオーバーのイワシ缶。

まあ上等のツキダシだよ。
ツキダシてるのもツキダサレてるのもオノレだが。

今週は休みなしだったので少々疲れた。
早く寝ようと思ったのに、寝る前に「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴いたら、
眠れなくなってしまった。
いや、7種類も立て続けに聴いたりしたのも悪いんだけどね。
それにしても、すごい曲だわ、これ。

獅子ラトルと白ワイン2018/09/27 23:24

午前の診療を終え、午後は月に一度の税理士さん監査。

夜はNHKホールでNHK音楽祭第一夜、ラトル指揮ロンドン響を聴く。

ラトルとロンドン響、とても相性が良さそうに感じた。黄金時代の予感。
前半はラヴェルの「マ・メール・ロワ」、
ジャニーヌ・ヤンセンの素晴らしいソロでシマノフスキのVn協奏曲第1番。
後半は、ヤナーチェクのシンフォニエッタ。

ラトルがどこかで、ロンドン響は上等の白ワインみたいと語っていた。
ベルリン・フィルは赤ワイン、という含意だろう。なかなか意味深。
しかしロンドン響も、誰が振っても上等の白ワインというわけでもなかろうと思う。
今宵は確かに、上等の白ワインの透明な黄金色、繊細で複雑で刻々変わる味わいと香り、崩れない骨格の力強さ、長い余韻、なるほどと思わされた。
実はそんなに上等の白ワインは飲んだことないけど。
耳のごちそうだった。

こうなると口の方も白ワインを飲まずにはいられない。
上等とは言えずともまぁまぁの豪州産シャルドネを、銀座のライオンで。


そういえばラトルはライオンのようだな。