LPの日2015/10/18 10:10

LPはメンドイ。
それだけの理由で長く聴いてなかった名盤たち。

聴かないなら捨てよう
そう思って引っ越しの時にだいぶ処分した。
その時に手放さなかった、手放せなかったものばかり。

置いておくなら、聴こう。
パワポ弄りの仕事しながら、聴き始めたら止まらなくなった。


ブラームスの弦楽五重奏、CDではハーゲンSQの演奏で聴いているが、このブダペストSQの演奏も実に味わい深い。第一番だけ聴く。


ホッターの歌うブラームス。A面だけ聴く。
ホッターのような歌声は、最近は聴かれなくなった。
楽器でも声でも、何か「グローバルスタンダード」的になってしまって。


ブラームス三連発。
この録音はCD化されているけれど、音がひどい。貧しい響きになってしまっている。惨めになるくらい。LPで聴くと、やはり、いい。第二番だけ聴く。


フルートのラリューらフランスの名手によるシュターミッツやテレマン。
今は、バロック時代の音楽はバロック時代の楽器で演奏するのがあたりまえ。
モダンの楽器で演奏・録音されることは、ほとんどなくなってしまった。
過去の遺物だからといって、美しいことに変わりはない。


老大家の1人になっているエド・デ・ワールトが
オーボエ奏者から指揮者としてのキャリアを歩み始めて間もないころのデビュー盤。管楽合奏を指揮している。
エド・デ・ワールトはコンセルトヘボウのオーボエ奏者だった。
このLPでこの曲の愉しさを知った。
今はホリガーが指揮したCDでときどき聴く。
このLPは、CDにはなっていないようだ。

ここらでやっぱり面倒になって、PCに入っている音源に。

山散歩・渚ジョギ2015/10/18 19:44

今日は裏の里山に上ってプチ縦走1時間
それから海に出て海岸沿いを走って帰った。
合計10㌔ちょいってところか。
山に入る手前の民家のピラカンサ。
今がいちばんきれいな時。
もう少しすると野鳥がみんな食べてしまう。

しばらく来ない間に大雨や大風があったから
山道は荒れていた。
倒木も多かい。
去年も久しぶりに山に入ったら
トリカブトやショウマが咲いていた。
山を歩く気になる気温のころに咲くってわけだ。
生薬・附子や烏頭はトリカブトの根から作る。
薄暗い道を独りで歩いていて
こんなものを見つけるとちょっとドキッとする

朝からずっとPCに向かって仕事してて
頭痛になりかけてたのがきれいに消えた。