しない治療をしていただく2015/11/12 19:40

歯の手入れは長く別の歯科にお願いしてたんだけど
ちょっと・・と思って
切り札の先生にお願いして予約取れたのが先週木曜。

その2,3日前から痛みが酷くなって
予約時間の2時間前には鎮痛剤を飲んでいても激痛で
顎を動かせないくらいだった。

「壊疽性歯髄炎」という診断名になるんだそうな。
俗に言う歯のシンケイが腐ってたってこと。
初診、1時間。4日後再診、30分間。
本日第三診、1時間。

先生と技工士さん2人つきっきりで1時間治療していただいて
今日の支払いは1870円だった。
考えるまでもなくひどい不採算だ。
カタジケナイと頭を垂れるしかない。

受けているのは「歯内治療」ね。
いわゆる根管治療。
今日は3本ある歯根のうちの1本だけに1時間みっちり。
しないどころか、徹底的にする。
先週は豆腐も食えなかったのに
今は煎餅でも食える。

「秋の野に凜とたたずむやさしい小さな花たち。
どうして心ひかれるんでしょう。
日だまりの中、秋の深まりを・・」

思えば、歯科検診の案内葉書に添えられた肉筆のこの一文を

「ここやばい、他へ行きなさい」

という意味の暗号と解読したのは大正解だった。