残りものの夕餉2015/11/16 23:17

冷蔵庫にあった蒲鉾に、鮎のリエットを載せて食べたらなかなか良かった。
パクチーを添えてみたら、それも良かった。
なにせ酒はチリのシラーなんである。
蒲鉾に山葵だと、えらく生臭くなってしまうのだった。

この鮎のリエットは、岐阜の泉屋物産展てところの製品。
焼き鮎の身、脂、うるかなどで作られているようだ。
http://nagaragawa.shop-pro.jp/?pid=21894654
知人の森枝卓士さんがフェイスブックで紹介されていたので購入した。

しかし、こうして美味かったとフェイスブックに書いたら、
森枝さんにたしなめられてしまった。
バゲットに塗って、リースリングかゲヴュルツトナミナーで。
それが作った人の狙いでしょうに、と。
いや、わかってますって。
それが正道だってことはね。
こちとら、根がへそ曲がりの外道なんで
ついつい変わったことに手を出したがる。

あとはブロッコリーの軸と豚肉の炒め物。
魚醤とパクチーで仕上げ、白胡麻かけた。
ブロッコリは、前夜スパゲティにした残り。
豚肉も2,3切れ残ってたもの。

常備菜の蕪の葉とシラスの炒め煮

御飯は冷凍の炊き込み御飯

ツレアイがコンサートに出かけたので、
食ってるオイラも残り者ってわけだ。
以上、遅い時間の気ままな独酌。

今日は午前中小田原・丹羽病院の漢方外来がきつきつで、
終わってうどん食って家に帰ったらもう3時近く。
昼寝して起きたらもう夕方だった。
それから昨日手を入れたパワポを仕上げたら、とっぷり暮れていた。

「羊をめぐる冒険」を読み終えて寝た。
これで文庫になった村上さんの長編小説は読み終えてしまった。
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が文庫になるまで
「ねじまき鳥クロニクル」、「1Q84」、「海辺のカフカ」あたりを再読しようか。
いや、まだ「ロング・グッドバイ」の翻訳を買ってあるのだった。