猛暑のなかでワールドカップが終わった2018/07/16 15:49

午前零時からワールドカップ決勝をテレビ観戦。
フランス対クロアチア。
クロアチアは決勝トーナメントでのこれまでの三試合、
デンマーク、ロシア、イングランドといずれも延長戦まで120分プレーし、
しかも決勝までの日程がフランスより1日少ない。
疲れ果てているはずだ。
フランスが圧倒するのではないかと予想しつつ、
驚異的な粘りで勝ち上がってきたクロアチアが何をみせてくれるか、と思っていた。

いや、驚いた。クロアチアの無尽蔵ともみえる心身のエレルギーに。
結果点差は4-2と開いたが、感動的なプレーぶりだった。

観終わって寝ていたら、夜中に強烈に左下腿が攣った。
朝起きても、左足を引きずって歩くくらい、痛かった。
クロアチアの何かが、テレビ感染したんだろうか。

午前、昨日に続き、茂りすぎた庭木の枝払い。
ランチ。
岩手・戸田久の「びびん麺」。
どっさりのサニーレタスとゆで卵とハムと自家製ラッキョウ載せて食べた。
なかなかいける。賞味期限が何だ!



猛暑の休日の過ごし方2018/07/15 16:50

早朝に起きて、というか寝てられなくて起きて、密集したボケの剪定。
朝めし前にすでに汗だく。
シャワー。
朝食。パンとラタトゥイユとコーヒー。

コチョウラン9鉢のうち3鉢を植え替え。
植え替えない6鉢は水をやり、葉を冷水で洗ってやる。
十数年育てていると、どうしてほしいかわかるような気がするんだよね。

昼めし、こども食堂の残りの野菜カレー。
野菜の甘みうまみが凝縮していて、美味しい。

昼寝。
シャワー。
晩飯の用意。
笛のお稽古。
ひと月半も溜めてしまった「こけた」の更新ちょびっと。

晩飯。
アペタイザーとしてガスパチョを小グラスに一杯。
厚揚げと竹輪と人参と里芋の煮物
っていうともっともらしいけど、残飯の煮物ね。
レタスと胡瓜と茗荷と明太子のサラダ。
っていうともっともらしいけど、残飯サラダね。
残飯じゃないのは、ツレアイが買ってきたカツオ土佐造りだけ。
美味しかった。

またシャワー。
シャワーしてもしても汗だく。
あちこちで40℃近い気温を記録しているようだ。
東京オリンピックって、人死ぬでしょ、きっと。

ベルギーの試合はもっと見ていたかった2018/07/14 16:49

次のような症状はPWCDかもしれません。
ひと月ほどで自然に治りますから、放置しましょう。

①午前3時になると目が覚める
②夜11頃になると頭がはっきりする
③昼間いつもはしないような不注意なミスが目立つ
④相手の名前にイッチをつけて呼ぶ
⑤道を歩いていて突然高くジャンプする
⑥雑踏を歩く時対面する人にフェイントをかける

PWCDはPost World Cup Disorderの略で、
日本語ではワールドカップ後障害といいます。
4年に一度世界的に大流行することが知られています。
通常、生命に危険はなく、予後良好です。
後遺障害も残しませんが、一度発症した人は高率に再発を繰り返します。
民族的集積、家族内伝搬が認められ、
未知の病原体による感染症と考えて回帰性蹴球熱と呼ぶ考え方もあります。
さて。

キックオフまで一時間あったから、
明日のためにラタトゥイユとガスパチョを仕込んだ。


夜11時から、3位決定戦ベルギー対イングランドを観戦。
クロアチアと延長戦まで戦ったイングランドは疲れていた。
前半はほとんど動けていなかった。
後半メンバーを替えて非常に惜しい得点チャンスも作ったが、
それもベルギーディフェンスのファインプレーに引き立て役に終わった。

音楽をライブで聴いていて、いつまでも聴いていたい、と思うことはある。
でもサッカーの試合を観ていて、いつまでもこの選手のプレーを観ていたい、
と思ったのは、ベルギーのデ・ブルイネが初めてかも。
勝った負けたと関係なく、プレーをみていると惚れぼれする。
恋してしまったのかな?

目覚めよ!と物見の声が聞こえ2018/07/13 16:46

「目覚めよ、と物見の声が聞こえる」
バッハ作曲カンタータBWV140。
朝はこれをかけて仕事を始める。
最初に買ったのは、ガーディナー指揮のもの。
次にアルノンクール指揮のライブ録音。
そしてクイケン指揮の新録音全集。
ずいぶん違って聞こえるCD三種類を、とっかえひっかえ飽きもせずに。


ワールドカップも残り決勝と3位決定戦を残すだけ。
さて、どうなるやら。
フランス、ベルギーの優位は揺るがないと思うのだが。

大掃除と忘年会と暮れ正月の日程の相談を、もう始めた。
夏が過ぎればもう師走。
まだ夏は過ぎてない?
ワールドカップが終わればこの夏もおしまいさ。

習慣を変える2018/07/12 16:45

生活習慣病なんてことばがある。
生活習慣が原因だから、改めましょう。

言うは易く、行うは難い。
「ズボンのボタンはめる前にチャック上げるくらい、どうしてできないの!?」
日々ツレアイに言われてるけど、できないものはできないんである。
それが習慣ってものだ。

自分にできないことを他人に求めることはできない。
だから生活習慣を改善しろなんて、オイラは言わない。
こう変えると、こう変わりますよ、ってことはそりゃ言いますよ。
医者としてのアリバイ工作みたいなもんでね。

容易に習慣を変えられたとしたら、習慣化が不十分だったんです。
変えるな、と言ってるわけじゃないですよ。
がんばってね。
オイラもチャック上げるのがんばります。