第18回東京和漢研究会 ― 2017/01/14 23:50

午前の診療を終え、今日の昼は熱いうどん。
寒波襲来で、各地で大雪が降っている。
東京でも一時少しチラついたようだが、気がつかなかった。

夜は、近くの築地社会教育会館で、第18会東京和漢研究会。
発表もし、懇親会の幹事までして夜11時まで。
今回も、研究会も懇親会も、ごちそうだったし、楽しかったし、ためになった。
遠慮なくディスカッションできる仲間は宝だから大事にしないとな。
ディスカッションで、整理もされるし、ぶち壊されもする。
一人で勉強しているのとは、違うところから刺激が来るから。それが大事だな。
一人で勉強も当然前提だけど。

懇親会の酒では、「十四代」の高木酒造が作った龍泉。
ワイングラスで供され、それは正しいと思った。
グラスを近づけた時、口に含んだ時、飲み込んだ時、時間が経った時の変化、
酒がなくなってからグラスに残った香り、それぞれ豊かで複雑で変化に富んでいる。
料理ともちろん喧嘩はしないけど、料理がなくてもこれだけで堪能できる酒。
値段は高いけど、偉大なワインと比べたら安い。

而今の出品酒も、素晴らしかった。
間に、手取川・万華鏡とか、廣戸川特別純米などはさんで。
それぞれ、ちょびっとずつだからね。
明日朝が早いから、頑張って自制した。
銀座・ごち惣屋さん、今夜もありがとう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kukikoketa.asablo.jp/blog/2017/01/14/8325807/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。